披露宴と二次会のウェルカムボード

披露宴の際にウェルカムボードを用意するとなった時、「二次会用のウェルカムボードも作った方が良いのか」と悩む方もいるのでは?

披露宴と二次会は別物であることから、別々のものを作ってゲストをお出迎えした方が良いのか、悩んでしまいますよね。

この記事では、二次会用にウェルカムボードは必要なのか、またウェルカムボードの意味合いや利用する際の注意点についてご紹介します。

披露宴と二次会用のウェルカムボードの違い

ウェルカムボード

披露宴用と二次会用でウェルカムボードに特に違いはありません。

ウェルカムボードの役割は、結婚式に参列して下さった方を最初にお迎えするためのものです。

2人の名前や結婚式の日にち以外にも、写真や2人ならではのアイテムを盛り込むと良いのではないでしょうか?

また、二人らしいウェルカムボードの仕上げるために、趣味や好きな動物などオリジナリティを盛り込んだり、手作りのアイテムを使ったりすると良いでしょう。

ウェルカムボードには二人の趣味を取り入れましょう

披露宴と二次会のウェルカムボード 

例えば、ペットがいればペットの絵や写真だったり、2人の趣味を取り入れサーフィンな海や貝殻などのモチーフにしたり、といった具合です。

2人のことをよく知ってもらう為に、写真をアルバムでまとめて置いておくのもおすすめです。

ウェルカムボードの素材もガラス素材に文字を彫るものや、木材を焼き付けて加工するものなど、さまざまなタイプがあります。

もちろん、手作りのウェルカムボードも気持ちがこもっていてとても素敵です。

額縁に入れて造花やリボンでアレンジを加えるなど、2人らしさが出ているものを選ばれると良いでしょう。

ウェルカムドールの手作りも人気

ウェルカムベアー

ウェルカムボードの他に、手作りのウェルカムドールも最近は人気があります。

テディベアやディズニーキャラクターは人気が高いです。

ウェルカムドールも最近では手作りキットが販売されているので、手作りされても楽しいかもしれません。

また、姉妹や友人がウェルカムボードを手作りしてくれる場合もあるかと思います。

人にお願いをする場合はある程度ならお任せてして構いませんが、せっかくの自分たちの結婚式なので、こだわりがあれば伝えて取り入れてもらうようにしましょう。

披露宴で使ったものを二次会でそのまま使ってもOK

披露宴で使ったものをそのまま二次会でも使用することは何も問題はありません。

しかし、披露宴と二次会でウェルカムボードを変更しても構いません。

ウェルカムドールを使用する場合は、二次会会場で置けるかどうか確認が必要です。

そのほか注意点としては、披露宴と二次会ではゲストがガラッと変わる場合が多いことです。

そのため、披露宴用は身内や上司など主賓の方のことをメインに考えて、きちんとした印象のものを選びましょう。

二次会用は友人や同僚が中心となるので、遊び心のあるものにするとそれぞれ印象が良いでしょう。