プロフィールムービー

忙しい中、新郎新婦の祝福のために遠方からも駆けつけてくれる方も多い披露宴。

招待したゲストみんなが喜ぶような、そして感謝を伝えられるような演出をしたいと考える方も多いでしょう。

二人で考えたオリジナルの演出をするカップルもいますが、二人の生い立ちを紹介したり、感謝の気持ちを伝えたりするプロフィールムービーを流すカップルも。

この記事では、プロフィールムービー制作で意識することや注意することなどをご紹介します。

 

結婚式の定番演出のプロフィールムービーとは?

結婚式のプロフィールムービーとは

結婚式の定番演出として人気なのがプロフィールムービーです。

プロフィールムービーは名前の通り、結婚する新郎新婦がどういった人物なのかを紹介していく映像となります。

プロフィールムービーは、新郎新婦の幼少から現在までの成長や人となり、出会いなどを写真とテロップを活用して紹介していくのが一般的です。

幼少期の写真は家族や親族が懐かしさを感じ、学生時代や社会人になってからの写真では友人などとともに思い出を共有することができるでしょう。

そして、出会いから現在までの写真はこれからの二人を見守っていく気持ちを高めることができ、祝福ムードが一層高まります。

このように、結婚式に参列してくれているゲストと思い出を共有できるとともに、ゲストを飽きさせないメリハリのある結婚式にする効果が期待できます。

プロフィールムービーを結婚式で流して思い出を振り返ることで、両親やゲストへ感謝の気持ちを伝え絆を再確認できるのも魅力的です。

写真選びやコメントの付け方、BGMの選び方によって結婚式の雰囲気も変わってきますので、お二人らしい結婚式にするのに最適な演出といえるでしょう。

 

プロフィールムービーを作成する際の注意点

 プロフィールムービー

披露宴で流す用のプロフィールビデオを作成する場合は、長すぎるものを作成しないように気を付けることが大事になります。

あまりにも長すぎるビデオを作成してしまうと、見ている方も飽きてしまいますし、しらけてしまうこともあるので注意が必要です。

まずは、プロフィールムービーを作成する際の最適な長さやBGMの長さなどの注意点を確認していきましょう。

プロフィールビデオはゲストに余韻が残る長さで

プロフィールムービー

プロフィールビデオで最適な長さは、6分と言われています。

6分くらいであれば、苦痛を感じたり飽きたりすることなく見ることができるといわれています。

披露宴で流すプロフィールビデオを自分で作成しようと思っているのであれば、再生時間に注意して作成することがとても大事になります。

プロフィールビデオの中に感謝のメッセージも入れる

プロフィールムービー

プロフィールビデオは、コメントとかメッセージを入れることも大切です。

ゲストへの感謝の気持ちを伝えることが大事だからです。

二人のラブラブな写真ばかりを使って、自己満足となってしまうビデオにならないようにすることよりも、ゲストへの感謝の気持ちを優先的に表現しましょう。

プロフィールビデオのBGMの長さは3分×2本=6分が一般的

プロフィールムービー

映像の長さに合わせて、BGMの長さにも注意しなければなりません。

6分のプロフィールビデオを作成する場合には、曲を二曲使うことになる場合がほとんど。

長い曲であれば一曲で良いこともあります。

さらに、入れたコメントをきちんとゲストに読んでもらえるように、表示速度にも気を付けないといけません。

いくら感動的なコメントをいれていても、表示速度が速くて、ゲストに読んでもらえないと意味がありません。

プロフィールビデオは、多くのゲストが楽しみにしてくれているビデオです。

ちょうど良い時間で作成することができれば、みんなが最後まで飽きることなく見てくれるのです。

 

プロフィールムービーの構成のコツや最適な時間について

プロフィールムービー

プロフィールムービー制作で意識しておきたいポイントにはどのようなものがあるのでしょうか?

ポイントを押さえた素敵なプロフィールムービーを作ることができれば、ゲストは最後まで喜んで見てくれるでしょう。

ゲストも自分たちも納得できるプロフィールムービーを作るために意識しておきたいポイントについて確認しておきましょう。

二人の生い立ちや出会いなどバランスよく構成させるのがコツ

プロフィールムービー

披露宴ではオープニングムービーやエンドロールなどいろいろな映像を流します。

その中で、特にゲストの皆様が楽しみにしていているのがプロフィールムービーです。

多くの人が楽しみにしてくれているプロフィールムービーを制作する際に意識しないといけないのは、おもてなしの気持ちや感謝の気持ちをこめてみんなに喜んでいただける映像作りです。

よくありがちなのが、映像も内容もすべてのストーリーが自分よがりで、自己満足が強くなってしまうケースです。

家族や友人の写真がほとんどなくて、使われている写真はすべて二人のラブラブな写真ばかりだと、見ている方も代わり映えせず飽きてしまいしらけてしまうかもしれません。

披露宴で流すプロフィールムービーを制作する際には、自分たちだけが楽しい自己満足になっていないか一度冷静になって考えることが大切なのです。

披露宴のゲストに感謝のメッセージを付け加える

プロフィールムービー

プロフィールムービーは、ゲストに喜んでもらえるようにゲストの写真を取り入れ、みんなが喜んでみてくれるものを制作することがとても大切です。

新郎新婦だけで写っている写真やラブラブな写真ばかりでは、ゲストを喜ばせるのが難しくなります。

また、家族や友人の写真とともにコメントやメッセージを入れると、見ているゲストが幸せな気持ちになるでしょう。

入れたコメントをきちんとゲストに読んでもらえるように、表示速度や大きさも気を付けましょう。

いつもは伝えられない感謝の気持ちを動画上で表現することで、観ている方が飽きることを防ぐとともに、喜ばせることができます。

スケジュールも多い披露宴では上映時間の長さに気を配る

披露宴

また、上映時間が長すぎるものを制作しないように気を付けることも大切です。

プロフィールムービーで最適な長さは、5~8分。

このくらいであれば、苦痛を感じたり飽きたりすることなく見ることができると言われています。

長い曲であれば1曲で良いこともありますが、新郎新婦の好きな曲で短めの曲を1曲ずつ使用してムービーを制作するのも良いかもしれません。

くれぐれも自己満足のプロフィールムービーにならないように、写真の選択や上映時間、コメントの入れ方などを意識して、素敵な動画を作成してみてはいかがでしょうか?

披露宴を華やかに!プロフィールムービーで素敵な披露宴を演出しよう